12/4(木)ベーシック授業
今回は、桜井先生の2コマ連続授業でした。午前中のストレッチの縄跳びをやりながら発声をやるところで、すこしだらだらしてしまったので反省しています。これからは、ちゃんとやらなければと思いました。午後の授業では、映像を見て芝居をする授業でした。まだまだアテレコに慣れていなかったので大変でした。
東京木曜ベーシッククラス綾部剛久
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今回は、桜井先生の2コマ連続授業でした。午前中のストレッチの縄跳びをやりながら発声をやるところで、すこしだらだらしてしまったので反省しています。これからは、ちゃんとやらなければと思いました。午後の授業では、映像を見て芝居をする授業でした。まだまだアテレコに慣れていなかったので大変でした。
東京木曜ベーシッククラス綾部剛久
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1コマ目は、自分たちの意志確認も兼ねて、一人一人、いろんなテーマに対する自分の考えをみんなの前で発表しました。
『今から3ヵ月間の目標…毎日どんな努力をするか?』
『現在の趣味は何か?』『役者として特技にしたいことは何か?』
『今までに触れた作品を何か一つ挙げて、その中で自分が思うこだわりは何か?』
『自分の人生…生き方にどんなこだわりを持っているか?』
『好きな異性像、嫌いな異性像は?』
…などを紙に書き出して、一字一句変えずにみんなの前で読み上げました。
そして、「“こだわり”と“頑固”は紙一重であること」「素直さと謙虚さを常に持っておくこと」など、それぞれのテーマで大事なことを教わりました。
2コマ目は肉練…肉体訓練です。
スポーツ選手のトレーニングほど過酷なものではありません。飽くまで“基礎体力作り”です。
役者は自分自身が売りものなので、健康はもとより体力は必要不可欠なものです。
声優といえど台本をもらったらまず動けなければなりません。「動けない役者は芝居ができない」と、業界では常識のように言われます。
筋力…持久力…柔軟性…どれをとっても役者には欠くことのできない、重要な能力です。
しかし、週に一度のこのレッスンでやるだけでは意味がありません。教わったやり方を家に持って帰って続けなければ意味がありません。
日々の地道な鍛練が実を結びます。基礎を怠ると悔しい思いをすることになります。
東京校日曜ベーシッククラス 中村彬人
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16~18時
歌発声と外画(洋画ドラマ)の吹き替え練習。
英語をバックで流しながら周りの演技も聞き、台詞のタイミングを合わせる。声質や強弱を外画俳優の見た目に近づける。マイクが拾うような音量を出す。勿論演技も必要。
画面表示で映像時間(00:00:00ってやつ)を出して練習すると良い。
19~21時 映画キャスティングプロデューサーの先生
エチュード。
人間一人一人にはそれぞれ歴史や思いがあり行動している。些細な出来事にもそれは出る。
その人の具体的な今までの出来事・歴史を考えられる様に、言える様にする。歴史(思い出)があるから感情がある。
人の心は見えない。役者は分析し、台本に書かれていない事を作り上げていく。
自分が演じる人を魅力的なキャラクターにするには、そのキャラクター自身が強い思いを持っていなければならない。
立ってるだけはエキストラ。印象に残るキャラクターとは?
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今日は2コマ続けて桜井先生の授業でした。
1コマ目はまず発声練習。口の開き方、横隔膜を下げる事、腹筋の使い方、一音一音しっかり確認しながらやるように意識してやりました。その後に歌の練習をしました。歌詞を全て母音のみで歌いました。母音がしっかり出来てないと子音などは論外だと御指導して戴きました。最後に外郎売りを面白く読めという内容でしたが自分は口をはっきり開けるだけで精一杯でした。
2コマ目は台本の読み合わせをやりました。何回か読み進める事に桜井先生から場所、役職、年齢、台詞の読み方などヒントを多々戴いたのですが前半は全く生かす事が出来ず変える事が出来ませんでした。後半、前半の時に自分の中で思い付いた事を思い切ってやってみたら、変えようという意識は評価して貰えたみたいです。やってみようと思った事を自分の中であれこれ考えるのではなく、やってみようと思った事はまずはやってみないとダメなんだと痛感しました。
東京校土曜ベーシック2 堀切 歩
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今日は、前半は発声がメインで、後半は基礎体力向上のトレーニングでした。
特に後半のトレーニングでは、基礎体力の足りなさを改めて痛感しました。それも踏まえて、きちんと目標を定めて基礎体力を向上していきたいと思いました。
東京校木曜日ベーシッククラス 高林由衣
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洋画のアフレコ現場に行かせていただきました!!
今回主役の女性三人のうちの一人の役をやらせていただいたんですが、マイクワークやヘッドフォン等、初めての事だらけで緊張しっぱなしでした!
そこで気付いた事は、マイクワークの大切さです。
自分だけじゃなく、前の方、後に入る方の事を考えてどこに入るのが一番良いかを考えなければいけません。
そして例えマイクワークがバタバタしていたとしても、ソレを少しも演技に影響してはいけないという難しさも感じました。
マイクワークを含め、役者の方一人一人が気持ち良く芝居が出来る様な空気の現場でしたので、勉強しつつも楽しく演技させていただきました。
今回経験させていただいた事を、生かせていけたらと思います!ありがとうございました!
東京校日曜ベーシッククラス 立石めぐみ
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1コマ目は歌の授業でした。
まず第一に楽しんで歌うこと、『表現すること』を意識して歌うこと、を教わりました。
更に耳で音をただ聞くだけではなく『音を感じる事が大切』だと教わりました。
2コマ目はナレーションです。店頭で流れる設定のものなので、通行人を止めるような声を出さなければなりません。
意味がきちんと伝わるためには、基本の滑舌や発声が大切だと本当に思います。
『基本をしっかり、そして楽しんでやる事』
どの先生にも言われている事ですが、大事なことだと改めて感じました。
東京校金曜アドバンストクラス 生駒由美子
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11月20日の授業の感想です。
授業で心と身体の解放をやったのですが、集中できてとてもタメになりました。
普段は人前で出せないテンションになることが出来ておもしろかったです。
身体も自由に動かせて次から次へと自分に素直な表現ができたと思います。
あとはそれをいかに人前で出していけるか。毎日やっていこうと思います。
東京校木曜ベーシッククラス 中尾智
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1コマ目は、3人組で行うエチュードをやりました。
エチュードは、キャラクターの肉付け、会話の間、動きなどアドリブがとても要求されるため頭の瞬発力が鍛えられました。
またクラスの皆さんもとても個性的なキャラクターを演じられていたので 、とても面白かったです。
2コマ目は歌を中心にやりました。
なかなか音程を覚えられなくて、出だしのタイミング、音程が合わなくて自信を持って歌う事ができませんでした。
しっかり集中して音を聴く事、メンバーに合わせて歌う事、自信を持って声を出す事、そして何よりも楽しんで歌う事…課題も多く見つかって、深く考えさせられる授業でした。
また、ただ歌うんじゃなく、しっかりと「表現する事」を意識しながら歌うという事を学びました。
日曜ベーシッククラス 小林裕(本日は振り替えで金曜日のクラスに参加させていただきました)
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1コマ目
詩を朗読しながら感情解放のレッスンを行いました。
その後、シナリオを使って演技を行いました。細かい設定や関係性は各組で考え、エチュードのようにしました。
決まったセリフではないから、みんなとてもリアルな反応ができていました。
感情解放の後だったということもあり、楽に無駄な力を抜いて自由に演じることができました。
2コマ目
映画のキャスティングプロデューサーの方によるレッスンでした。
まずエチュードを行いました。起承転結を意識し、そのシーンをいかに面白い展開に導くか考えました。
面白くなければすぐに止められ、役を下ろされました。
周りが動くのを待っていてはいけません。
その後は、初見原稿(オバマ氏の勝利演説)にて読み込みのレッスンを行いました。
ここ最近持ちきりの有名なニュースなのに、テレビを全く見ていない人は内容がわからず、意味を伝えるとごろか文章を理解することすら出来ませんでした。
普段普通にニュースを見ている人には、すぐにわかる内容でした。
役者は色々な役の人生を生きる訳ですから、普段からもっと趣味以外のことにも幅広く目を向けることが大事。わかっていたことですが、みんなそれぞれ更に痛感し学びました。
東京校日曜アドバンストクラス 浜田初
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1コマ目は、いつもの様にロングトーン、あめんぼの歌、外郎売等かつ舌練習や発声練習をしました。声量、口の開き方、スピードを上げても正確にハッキリと言えるかを意識しました。
次に、先生のプロとしての基本的な心構え、現場に出た時のアドバイスを教えていただきました。
「練習でも台詞をしっかり覚える事」や「常に周りにアンテナを張っておく事」、「無駄だと思える事でもしっかりやる事」など、なかなか出来ていない事を改めて言ってもらえたのでもっと意識しなければならないなと改めて思いました。
気が引き締まった授業でした。
東京日曜ベーシッククラス 小林裕
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1コマ目は学院長の講義でした。
ストレッチ・発声の後、エチュードをしました。
役に入り込むためには、自分の中に“その人物のバックボーン”をしっかり持っておくことが大切だということを体感できました。
2コマ目は、舞台の台本でお芝居のレッスンをしました。
自分の演じるキャラクターを『個』で考えるのでなく、
何を伝えたい物語なのか、
自分はどんな役割を担っているキャラクターなのか、
他のキャラクターとの人間関係はどうなのか…などなど、
物語全体の中に身を置いた視点で役をとらえていくことの重要性を学びました。
表面的じゃない、感情の芯のしっかりした演技をしていきたいです。
東京校金曜アドバンストクラス 佐伯蓮
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今日の授業では、相手役の心を動かすためにちょっとした動きや、目を見ながら話す事がとても大事だということをあらためて感じることだできました。
東京校土曜ベーシック1 新田岳史
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1コマ目 前回土曜と同様に言葉のキャッチボール。受け取って次に渡すまでの間がリ
ズムを壊してしまうことに繫がるので頭の回転が必要。誰に渡すかの動作もはっきりし
ないと伝わらず、誰から渡されるかの準備が出来てないとまたリズムを壊してしまうこ
とになるので緊張感があります。なかなかうまくいかないものです。 次に寸劇をやり
ましたが、先ほどのことばのキャッチボールと同様でお互いの台詞を聞いていないと会
話にならず間が出来てしまうことと、感情が見ている側に伝わらないで嘘になってしま
うので、最終は今までの寸劇の内容でエチュードをしましました。嘘はない臨場感があ
りました。役になりきるのに台詞が制約になるようではまだまだだと思いました。
2コマ目 ラジオドラマの台本を読み込んでの役づくり。対人関係や場所、状況などを
きちんと想像構築して飲み込んでおかないとこれも1コマ目授業でやったように嘘にな
ってしまいます。でも自分の知らないことは想像してもどうにもなりませんよね。だか
ら、いろんなことに興味を持って役つくりの引き出しをたくさん持とうと思いました。
そのあと感情を出す演技ために別れ話をした直後の男女を演じました。見せるための演
技にはならず、まだまだ台詞に振り回されて感情もうまく出せません。自分は普段から
あまり感情を出せないほうなので、考えるよりも先に感じたまま動くこと喋ることはま
だまだ難しいです。
東京校土曜ベーシック2 佐藤田
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1コマ目はエスカレーターのパントマイムと、有名人のモノマネでした。
エスカレーターのパントマイムでは、普段なにげなく使っているエスカレーターを下る動作に何かしら芝居を入れるのですが、すぐに次の自分の番までにどんな芝居をするか考えなければならないので、所作だけでなくアイディア力も問われました。
有名人のモノマネでは、普段どれだけ人を観察しているか…。表情…喋り方…テンション…一挙手一投足…。それをどれほど忠実に再現できるか…。役者として、別の人物を演じるためのツールである基本的なことがなかなかできないことに悔しさを感じました。
2コマ目は、一人芝居の台本を使ってエチュード的なことをしました。
これは感情の云々よりも読み方を工夫することがテーマで、テンポ…リズム…抑揚…テンション…間…、プロの現場で監督さんに言われたことを瞬時にできるか…自分の思ったやり方を崩して瞬時に変えることができるか…。本番での柔軟さを鍛えるレッスンでした。
東京校日曜ベーシッククラス 中村彬人
人気度: 69%
本日は芦川先生に、みっちり四時間授業をして頂きました。
声の出し方、リラックスの仕方、感情解放の仕方の基本をやって
クラスメイトが持ってきた教材をグループに分かれて行いました。
アドリブが所々必要な教材だったので、瞬発力と対応力がいかに大事かが分かりました。
東京金曜ベーシッククラス 石下鹿乃子
人気度: 69%
1コマ目は…なんと表現してよいのでしょうか。
一言でいえば「リラックス」の授業。
しかしながらここで言う「リラックス」は、単に”気を抜く、ゆったりする”という意味では無いようです。
いつでも自分の感情をまっすぐ表に出せるように、感じたことを抑えたりねじ曲げたりせずに表現できるように、ドキドキ・ワクワク・好奇心は失わずに………。
私自身まだまだ理解・体得できていません。
日々考察、体感していきたいと思います。
授業中、
”「ダメだ、出来ない」と思ったら、もうその時点で終ってしまう。本気でやろうと思えば何だって出来る。”
という言葉に目が覚める思いでした。
2コマ目は、短い戯曲をいただき、読みを中心に演技指導を受けました。
次回、舞台として発表できるように、その前準備です。
戯曲に入る前に”舞台を見ることの意味・大切さ”についてお話をいただきました。
プロを志す者(学院生)が何故プロの舞台を見ようとしないのか?
自分はプロではありませんから舞台には立てません。
舞台に立てないならば、見て勉強するしかありません。
上手い・素晴らしい舞台とそうでないものの区別ができるようになるには、数多くの舞台を見ないと無理です。
自分の認識不足を恥ずかしく思いました。
戯曲の読みでは、役柄、心情による変化や距離感に加え、山場へ向けてのテンションの持っていき方、セリフの間の取り方(前後のつながりを考える)など、御指導いただきました。
コメディチックなお話なので、指摘部分をクリアして、楽しんで演技ができるように!がんばろうと思います。
東京土曜ベーシック1クラス 高山愛子
人気度: 67%
1コマ目
この授業ではまず最初にクラスの誰かの名前が書かれてある紙を渡されました。そして引き当てた人物の小さい頃や年老いた頃を演じ、みんなに誰を演じたか当ててもらうということをしました。日頃自分達がクラスメイトをどのように見ているか 、そしてクラスメイトの個性をどのようにして演技で伝えるかという観察力や想像力が非常に養われる授業でした。
やると本当に難しく自分は全然当てることができませんでした 。ただ、あの人の小さい頃はこうだったのかな、きっとこんな人間になるのかなと考え、想像して演じるのはとてもおもしろくワクワクしました。一周回ると今度は、また紙を配りやっぱりクラスメイトの名前が書いてありましたが、今度はその人物が自分のモノマネをしたらどうなるか?そしてそれを当ててもらうという、さらに頭を使う授業でした。
今度は自分を客観的に見て、更にその人が自分をどう演じるのか想像しなければならないので もっと頭が痛かったです。
ただ今回は先ほどより正解率が高く、なんだかさらに仲良くなりみんなのことをよりよく知ることができたような気がしました。
2コマ目
前回使った台本をみんなで役を決めセリフを覚えてきたので、台本を離して立ち回りの稽古をしました。
自分は舞台稽古の経験がなかったのでとても面白く、終われば意見を交換しすごく充実した時間でした。
4回行ったのですがそれぞれ良い所悪い所があり、見て感じ『自分の時はこうしよう』と思うのですが・・・
考えている、動き、セリフ回しはなかなかできないもので自分自身の力のなさを痛感しました。
特に今回は『間』の難しさを感じ、『間は魔』という言葉はその通りだと思いました。
東京日曜アドバンスト 榎本貴文
人気度: 67%
1コマ目 レッスン本編に入る前の準備運動とも言える、連想ゲーム。 相手が投げた「言葉」に対して受け取って、さらにそこから連想できる言葉を他の人に「投げる」。 実際に「言葉のキャッチボール」をする。 必要なのは、相手に対して言葉を投げる、その相手も言葉を受け取る、と言うこと、そして、受け取った言葉から以下に素早く違う言葉を連想するかという頭の回転。 準備運動でも、役者として大事な事、足りない事を十分に考えさせられました。 本編は台本の読みあわせと、その台本が次回までの課題となりました。 台本に出てくるのは3人。でも、その3人を演じる人によって内容は全然違う。 でも変わらないこともある。 それは、会話をしている人がそこにいる、と言うこと。 次回はどこまでそれを自分に落としこめているか。 考えたり、経験したことを次回に向けて表現する場があるのは、具体的な目標になります。
2コマ目 ラジオドラマの一説を抜き出した会話部分を中心に、台本の読み方、役の自分への落とし方などを学びました。 台本は設計図以下、でもそこに答えがある。 そこからどれだけのものを読み取れるか、そして読み取るための方法やそのヒント、考え方を学べました。 また、他の講師の方と同じ教材を扱いましたが、講師が違えば方法も違う。 同じ内容のものも違う内容となる。 その時に求められたもので応じられる、そんな役者でありたいものです。
東京校土曜ベーシック2 石井雅典
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1コマ目
この授業では
リラックスの状態になるため体の力を抜き言葉を喋らず声を出し、自分の体の一部を動かしながら力が抜けたら自分自身で褒めてあげるという事を繰り返しやりました。
感情を解放しながらのリラックス。
最初は正直どうしていいかわからず体の力を抜くのに必死でした。
なので先生から、力は抜けてるけどもっと声も出して感情も出して自分を褒めてあげなさいとの指摘を受けました。
指摘された通り自分を褒めてあげると、さっきとはまた違った感情が生まれた感じがしました
どんな状況かとは言葉ではうまく言い表せないのですが、自分の体を内側から楽にする事はなかなか難しいものです。
自分自身を褒めてリラックスさせてあげる事で体を自在に操れるようにする事が大切だという事
もっとリラックスした状態でお芝居も出来るようになれたらといいんだなと思いました。
2コマ目
次の授業では舞台台本をやりました。
台本を貰ってから3度目ということもあり台本を離しての立稽古。
まだまだ頭で考えた動きになってしまう事も多々。
しかし、台本を持ちながらより離している時の方がやはり皆格段に動きや台詞のやり取りが自然になっていたのではないかと思います。
お互いのやり取りの中で自然な間の取り方も感じる事ができ、演技の‘間’の大切さをこの稽古で学べたと思います。
マイク前でもこの事を忘れずに演技をしなければならないということ。
間を怖がらず、演じない自然な演技を目指していきたいと思います。
東京金曜アドバンストクラス 渡辺有加里
人気度: 68%
今日は、二コマとも同じ先生の授業でした。
初めの二時間は、夕焼けという詩を読んで内側からくる感情を表に素直にだすという授業でした。
自分は、感情を素直にだしていくのが苦手な方だったのでこの二時間でうまくだすことができてよかったです。
休憩が間に入って残り二時間は、先生にいただいた台詞を二人で自由に掛け合いしていく時間でした。
みんな同じ台詞なのに工夫して全然違う感じになっていてとてもおもしろかったです。これから、もっともっと役を広げていきたいです。
東京校木曜ベースッククラス 山口祐加
人気度: 68%
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